3)国際交流活動

3)国際交流活動

国際交流でも、何か活動ができないか?

外国人技能実習生が日本に滞在している間のサポートに着目しました。

 

日本に滞在中の外国人の方々は様々なステイタスで様々な理由と目的を持っています。

永住権を取得したり、日系人としてやってきたりの方々は、行政からの各種サポートが受けられたり、情報網も確立しています。留学生は、所属学校がカウンセリングを始め生活指導まで細かいサポートが受けられるものです。

それに対して、今年になって認められた(認められる予定)の介護職の技能実習生については、3年(最長5年)までの滞在期間で、受け入れ機関がどのようなサポートを実施するのかは不透明です。

監理団体という存在が月一回のベトナム人スタッフ派遣でケアするという程度で、実習生の本来の目的である日本語と介護技術の習得が実現できるはずはありません。

そこで、ここカラーズは、

◎ 受け入れ介護機関が対応できないきめ細かいサポートシステムを構築していこうと考えています。

  • 受け入れ側への事前教育:オーナー、従業員への「外国人技能実習生」についての啓蒙活動
  • 視察研修旅行提案
  • 受け入れ決定企業への準備研修:担当者へのサポート/トレーニング
  • 滞在中のサポート研修:日本語講座、日本文化紹介講座、生活ケア、介護実習、小旅行同行、イベント企画
  • 帰国後の就職斡旋:現地サポーターとの連携